リテーナーとは?

 リテーナーとは、歯科矯正後に安定させるための装置になります。 噛み合わせや歯並びの悪い人が、歯科矯正しますよね? その矯正が終わった後に、使うものだそうです。 せっかく矯正しても、元に戻っては意味がありません。 歯科矯正後の歯や歯茎は、意外と不安定なんだそうです。 リテーナーを装着しないと、戻ってしまう可能性があるんだとか。 歯科矯正したものを、正しい位置を覚えさせる装置と言えそうです。 驚いたのは、歯科矯正後は約1年程は安定していないそうです。 1年って長いですよね!芸能人も歯科矯正している方が多いようですよ。 また、リテーナーは、基本的には就寝時も装着していた方がいいみたい。 取り外ししたり、また装着したりと出来るんですって。 食事の時は、外して食べた方がいいそうですよ。 取りはずしは出来ますが、取り外したままにしておくと 不安定な歯ですから、再装着の際に装着できない!!って事も。 外すのは、歯を磨く時とかくらいがいいんですかね

リテーナーの取り扱い方法

 リテーナーは、装着が自由だとお話しましたよね。 外してもいい歯科矯正の装置な訳ですが、取り扱いは意外とデリケートです。 リテーナーを洗浄する時は、強く力を入れてはいけません。 とっても薄いものらしので、強い力が加わると破損の可能性があるそうです。 次に注意したいのが、リテーナーを外した時です。 これがとっても重要だったりします。 外したリテーナーは、何かに包んだりしてはダメです。 何か専用の容器を用意しましょう。 歯のコンタクトレンズのようですね。 コンタクトレンズも、意外と取り扱いがデリケートですから。 リテーナーの洗浄方法は、リテーナー専用の洗浄液があるそうです。 これは、入れ歯を洗う時のように液に浸す感じみたいですよ。 歯並びを矯正している時よりも、矯正後の方が面倒な感じですよね。 芸能人ではないけれど、歯は健康な生活を送る為に重要な身体の一部です。 少々面倒に感じますが、一生の事ではないので頑張って仕上げましょう!

リテーナーの種類

 リテーナーには、何種類かあるようです。 調べてみましたが、3種類〜4種類程になるのでしょうか。 装着の取り外しが可能とありますが、種類によっては固定のものもあるそうです。 色は無色透明で、装着していても目立たないような作りになっています。 歯にはめ込むタイプ・歯の裏側につけるタイプ・ワイヤーを組み合わせたタイプ。 これがいいです!と、装着の種類の要求が出来るのかは不明です。 男性に比べて、女性の場合やはり気になりますよね。 きっと、歯科の先生も女性の場合は目立たないタイプをお薦めしてくれるかも。 歯科矯正といえ、目立つのは恥ずかしいですもんね。 初対面とかだと、歯科矯正の子!みたいに覚えられても辛い・・・。 肝心の費用ですが、リテーナーだけの費用では掲載されていませんでした。 歯科矯正から始まる治療になるのですが、費用は20万前後からだそうです。 これが安いか高いかは分かりませんが・・・。 ただ、言えるのは、噛み合わせが悪かったりすると 身体の違う場所にも、悪影響を及ぼす場合があります。 治療費などは、分割も可能みたいなので まづは、歯科で診察してみてはどうでしょうか。




リテーナーと歯科矯正